相棒は柴犬さん *おひとり様とワンの外遊び

自然大好き!休日はオンナひとりとワンいっぴきでお外へLet's go!
2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
TOPスポンサー広告 ≫ 被災動物のボランティア活動に参加してきました ~たぶん前編~TOPなんてことない日々 ≫ 被災動物のボランティア活動に参加してきました ~たぶん前編~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

被災動物のボランティア活動に参加してきました ~たぶん前編~

ど~も☆






週末は、東日本大震災で被災したペットのお世話をしに

シェルターへ行ってきましたよ!

朝は4時半起き。 5時半出発。

キャンプ並みです  (;^_^A

さすが3連休。 渋滞に巻き込まれながらやっと到着。

③

シェルターはこの建物の中に併設されています。

場所は・・・    秘密 (笑)

スタッフさんに 「ブログで紹介してもいいですか?」 って聞いたら

「多分、大丈夫だと思うけど・・・」 というお返事。

責任者は別の方らしく・・・ 念のため、名称等は伏せておきますね。

①

門をくぐって進んでいくとシェルターが見えてきます。

「仮」 の施設なので、やっぱりすべてプレハブですが

エアコンも設置されていて、ワンコたちも快適に過ごせている感じです (o^-^o)

④

まずは朝礼からスタート。

現在、犬5頭、猫3頭。(数は以前に比べてかなり減ったそうです)

この子たちのお世話をするにあたっての重要事項が言い渡されます。

いくつかあったけど、特に印象深かったのが 「絶対に逃がさないこと」

飼い主さんからお預かりしているワンコもいるから当然なのですが

「離れちゃったら、まずもう二度と戻ってこないと思ってください」 と。

⑤

確かにそうですよね。 

飼い主ではないのだから、名前を呼んだってきっと戻ってきてくれないもんね。

相棒との生活でそんな緊張感を持ったことがないので

なんだかちょっとショッキングでした。

さて、朝礼が終わるとニャンコとワンコ担当に分かれてお掃除。

⑥

こちらは犬舎。

左側の茶色いドアーの向こうに1頭づつワンコが過ごしています。

ワンコをお散歩に連れ出している間に、他の人がお掃除。

掃いて、除菌して、拭きあげる。 これが基本みたいです。

私は掃除のお手伝いをした後、他のボランティアさんとこの子のお散歩へ。

⑦

かわええ~ ヽ(*^^*)ノ

とっても元気で人懐っこいワンコです♪

でも誰もがどのワンコにも接することができるわけではなく

扉の向こうの姿を見ることはもちろん

外から声をかけることも禁止されている子もいました。

⑨

ワンコそれぞれの性格をスタッフさんがちゃんと把握していて

いろいろ接し方についても指示が出ます。

お散歩ではおしっこやうんPの回数もちゃんと報告するし

ど素人の私からすれば 「徹底した管理」 という感じがしました。

⑧

右側の建物には簡易診療所みたいなスペースがあって

獣医さんも定期的に来られてるみたいです。

やっぱり健康管理はすごく大事ですもんね。

⑩

さて、一通りの作業が終わったら・・・

「ふれあいの時間」 です!

ここでは、ワンコの部屋に入って一緒に遊べる時間があるんですよ~ \(^▽^)/




その楽しい楽しいお時間のお話は・・・

また明日ねん! (笑)








ご訪問ありがとうございます o(*^▽^*)o~♪
「相棒は柴犬さん」はランキングに参加しています。
ちょこっとクリックをお願いしま~す♪
↓  ↓  ↓

にほんブログ村 アウトドアブログ 犬連れ・猫連れキャンプへ
にほんブログ村








































スポンサーサイト

Comment

編集
連休の1日はボランティアに行かれていたのですね
普段メディアを通しての状況しかしらないので実際に行かれたりんこさんはリアルな現状を目の当たりにしてたくさんの事を感じ取ってきたと思います
お散歩の注意事項「絶対に逃がさないこと」確かにそうだなって頷いちゃいました
さくらがもしも離れてしまっても呼べばなんとか戻ってくるけど
ここにいる子達がみんながみんな戻ってくる保証は無いですからね
りんこさんの日記を通して色々考えさせられました
m(_ _)m~♪
2012年09月18日(Tue) 13:37
編集
m(__)mボランティアの皆さん本当にご苦労様です。
そして、ありがとうございます。

うちの愛犬たち、特にたまチャンはめちゃめちゃ、
人見知り、犬見知りで酷い時は神経性の血便をした位なので、
果たして災害にあった時にシェルターの人とか、
保護してくれようとした人から、逃げて捕獲されないん
じゃ無いだろうか・・とか考えちゃいます。

こういった災害は人事ではないので、
いつ自分の身に降りかかるかも分かりません。
犬猫その他の動物たちの保護活動している方たちの話を聞くと、
こんな世の中ですが、まだまだ希望がみいだせます。。

飼い主を待ってるワンや、にゃんや、その他の動物たち・・
いろいろ自分の愛犬とだぶってしまうと涙が出てしまいます。。

うちは二匹居るけど全く性格が違います・・だけど、
どちらも飼い主にとっては本当に可愛い子たちです!

これからシェルターのワンコたちが幸せに家族の元に
帰れますように・・そして、新しいあたたかい
家族に迎えられますように・・
すいません、文章下手なのについつい長々書いてしまいました。。m(__)m
2012年09月18日(Tue) 13:55
Re: タイトルなし
編集
> patakkoさん

そーなのー いろいろ考えましたよ。

お散歩の時もリードは2本使うし
ドアーは必ず1回1回閉めて
なおかつ、ドアーの内側にも
柵のようなものが置いてありました (2重扉みたいな感じ)

ワンコに使う道具は共有は一切なし。
あの子に使って、除菌せずに他の子に使うということは絶対にしないそーです。
病気になっちゃったら大変だものね。

でも徹底管理されているからだと思うのですが
施設の中はとてもきれいで臭いもなかったです。

シェルターによって色々違いはあるそうなのですが
活動を通して、震災のことに限らず
いろんなことを考える機会をもらったと思います。

みんなが、それぞれに何かを思い、考えてくれたら
最高です!




2012年09月18日(Tue) 16:01
Re: タイトルなし
編集
> チワワ*たろうさん


おっしゃる通りです!

震災の後、ペットのことが報道されるたび
うちの相棒だったら・・・とか
いろいろ考えました。

家では完全フリーなのですが
震災以降、お留守番をさせている間は
迷子札付きの首輪を着用させるようにしました。
飼い主さんがわからないと本当に大変だと聞いたからです。

ペットは大事な大事な家族の一員。
それでもやっぱり外からみれば
ただの動物だったりする。
だから避難所にも入れない(涙)

ホントにいろんな問題がたくさんあります。

何ができるかわからないけど
少しでもできることを見つけて
取り組んでいけたら!と思っています。

だって・・・
ワンコって本当にカワイイから~~~ ヽ(*^^*)ノ





2012年09月18日(Tue) 16:11
編集
去年のゴールデンウィークに石巻の仮設シェルターに行ってました

本当に色々考えてさせられますよね

りんこさんの優しい思いが…柔らかな思いが…きっとワンコ達に伝わった事でしょう♪

お疲れでした

私はしばらく離れていますが…また…チャンスがあればふれあいたいものです

まだまだ長い道のり

沢山の思いを伝えて行かなきゃならないですね

ちょっと忘れかけていた私からも有難う
2012年09月18日(Tue) 19:58
Re: タイトルなし
編集
> 犬ばかさん


あったかいコメントどうもありがとう ヽ(*^^*)ノ

ただただ何かお手伝いがしたくて行ってきたのですが
こんなにも色々考えさせられる機会をいただくなんて
思ってもみませんでした。

そこに集まっているのは同じ思いを共有している人たち。
お昼休みとかに出る話題もペットのことが多いけど
災害のときのこととか、老犬になったときの介護の話
そしてこういうシェルターが抱える問題点など
様々な話題が出て、本当に勉強になりました。

自分の力なんて微々たるもんだけど
これからも何かできることを見つけて
取り組んでいきたいです!

こちらこそどうもありがとう~~~~


2012年09月18日(Tue) 21:29












非公開コメントにする

Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。